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初乳は栄養の宝箱

産まれたばかりの赤ちゃんは抵抗力や免疫力がありません。

赤ちゃんの抵抗力を守るために、その代わりにお母さんが抗体を多く含んだ母乳を分泌することができるのです。

初乳とは、出産後1時間以内の母乳には抗体が1番多く含まれているので、産まれて直ぐにおっぱいを吸わせる産院もあります。

出産後5日間はこの抗体を多く含んだ初乳が分泌され、次第に普通の母乳へと変化していきます。

母乳とは、赤ちゃんの免疫や抗体力をつけてくれる大切な役目を果たしているのです。

しかしながら、出産してすぐに初乳が出る人もいれば、出ない人もいます。

私も実際は初乳と言うものは出産後4日目にしてようやく出始めました。

それまでは、出ないおっぱいを我が子に吸わせてみせたり、母乳マッサージをして乳腺を開いたりして必死に頑張った結果、母乳が出始めることが出来ました。

その間、我が子はミルクを十分に飲むことが出来なく、粉ミルクで過ごしていましたが、お腹空かないのか大丈夫なの?って不安に思う部分もありました。
でも、初乳はカロリーが高く数ml飲むだけで赤ちゃんは数日間は過ごせるので大丈夫なのですよ!

初乳にはこんなにも大切な意味のあることがたくさんあるので驚きですよね。
新生児と母乳育児
妊娠中から母乳だけで育てたいと考えているママはたくさんいると思います。私の経験した母乳育児のあり方を紹介していきます♪

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