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新生児のねんね

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだこの世のことを全く分からないのは当然です。

温かい羊水のお腹の中でゆっくりと気の向くままに寝たり動いたりしていたのが、いきなり外に放り出されてしまうのですから、当然赤ちゃんだって驚いてしまいますよね。

3ヵ月までの赤ちゃんは寝ては起きての繰り返しがほとんどですから、お母さんも繰り返しの作業の毎日です。

新生児の赤ちゃんの睡眠時間は平均約18~20時間の子がほとんど。

中には寝ない子もいますが、それは個性だと思ってスクスク育つのを優しく見守ってあげましょう。

まず、生まれたばかりの赤ちゃんは眠りが浅く、目覚めやすいのが特徴。

これは大人でも同じことが言えるのですが、浅い眠りを繰り返すレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠の2種類に分けられます。

特に新生児の赤ちゃんはレム睡眠が全体の睡眠の50~60%を占めると言われています。

この為に、赤ちゃんは小さい音や少々の衝撃にも敏感になって起きてしまい、抱っこしてる時は寝ているのに、布団に置いた途端に泣いて目が覚めてしまうのです。

こればかりは、お母さんも何とかして眠らせると思っていても原因を知っていれば寝かし付けも悩むことの諦めもつきますよね!
寝かし付けの悩み
子育てで一番難しかったのが寝かしつけることだと私は思いますね。特に新生児は、ママのお腹にいた頃の習慣が残っているのか、昼夜問わずに寝て起きたりを繰り返しますので大変です。

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