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昼夜逆転の夜泣き

夜中によく泣く赤ちゃんでお母さんも眠れない日々を過ごしてお疲れの時もありますでしょう。

生まれたばかりの赤ちゃんにはまだ、大人のように体内時計が出来上がっていない状態なので、夜中に起きてしまうことがあるのです。

人間の体内時計は25時間だと言われています。
でも、実際は1日24時間の生活をしていますよね。
大人は24時間の生活に合わせて行動ができますが、生まれて間もない赤ちゃんはその生活に慣れるまでには2~3ヵ月かかります。

一時期この時間のずれが生じて、昼夜問わずに逆転した生活が起きてしまうのです。

大人の生活でもそうなのですが、昼間は明るく賑やかに生活して、夜は静かに真っ暗にして眠ると言う生活習慣を身に付けています。

新生児の赤ちゃんもこの生活に慣れるまでに4ヵ月くらいは掛かりますが、4ヵ月を入った頃から急に夜の睡眠が長くなる赤ちゃんが多くなってきます。

夜の睡眠が3~4時間寝てくれるとお母さんも体力的にも大分楽になりますよね。

うちの娘も3ヵ月を期による8時間は眠るようになりました。

これも、朝は7時にはカーテンを開けて「朝だよ!」と起こしてあげて、夜は「寝るよ!」と言って部屋の明かりを真っ暗にして生活を続けた結果、夜ぐっすりと眠るようになったのは嬉しかったです。
寝かし付けの悩み
子育てで一番難しかったのが寝かしつけることだと私は思いますね。特に新生児は、ママのお腹にいた頃の習慣が残っているのか、昼夜問わずに寝て起きたりを繰り返しますので大変です。

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